2011/07/31

一点物の可能性 −序−
ただいまフィリフヨンカはmanicolle tokyoに向けて建築アクセサリーの制作合宿をおこなっております。上の写真のようにワックスがたくさんです。建築アクセサリーは型をとらずに一点物として、ひとつひとつ丹誠込めて作ってます。これだけ黙々とたくさん作っていると、「そもそも一点物って当たり前の事なんじゃないか?」とか「これからの一点物の可能性とは?」とか「一点物ってこんな漢字書くんだっけ?」とか思考が暴走してしまいます。そしてフィリフヨンカなりの一点物の在り方が固まってきました。一点物の生産力や建築アクセサリーが一点物のワケなどについて、今度随筆しようと思います。manicolleまでに書けるかな。
 郊外の風景をテーマとしたフリーサイズのリング
話はかわりまして、、フィリフヨンカは9/6-9に開催される合同展示会”manicolle tokyo vol.15 in Gift Show”に参加いたします。また当展示会は、バイヤー、プレス、ファッション業界関係者の方に入場を限定させて頂いております。一般の方や学生の方の入場は出来かねますのでご了承ください。当展示会に入場いただくには、招待状が必要になります。招待状がご希望のバイヤー、プレス、ファッション業界関係者の方は、下記アドレスまでご連絡くださいませ。


manicolle tokyo Vol.15
会期:2011年9月6~9日
会場:ビッグサイト
ブランド数:50~60社
プレス:「roomservice」その他
招待状ご希望の方はinfo@fillyjonk.comまで