2011/11/27

装苑掲載のお知らせ
文化出版・装苑1月号の「装苑蚤の市」特集頁にフィリフヨンカが掲載されております。是非ご覧になってくださいまし。蚤の市は12月10日、原宿のVACANTにて開催されます。限定商品をご用意して、皆様のご来場お待ちしております。また同じ見開き頁にはフィリフヨンカの取扱い店舗であります原宿のA STORYさんも掲載されております。原宿にお越しの際には是非A STORYさんにもお立ち寄り頂きたく思います。また、装苑掲載中の作品は現在名古屋のラシックにて開催されております"Fuligo with SET"に出展しています。東京はちょっと遠いなあ〜とお思いの西日本にお住まいの方は名古屋にもいらしてくださいませ。こちらは12月6日までの開催となっております。なんだか関連情報をテレコに羅列してしまいましたが、イベント盛り沢山となっております。是非ともご覧になって頂ければこれ幸いと思います。


2011/11/24

"Japan Steampunk Exhibition"at harajuku A STORY
11月1日より開催しておりました原宿のアクセサリーショップA STORYさんのスチームパンク展も残りあと1週間となりました。fillyjonkの作品たちのなかにも数点旅立っていった作品もありますが、まだ何点かあるようなので是非ご覧になっていただきたく存じます。先日のブログでも書きましたが、フィリフヨンカらしさが如実に表現されている自信作です。是非是非、原宿のA STORYさんまでご来店下さいませ。なおスチームパンク展は11月30日までとなっております。

2011/11/22

イベントのお知らせ
今回で2回目となります文化出版による1日限定のイベント「装苑蚤の市」にフィリフヨンカも参加いたします。場所は原宿のアート・デザインの発信地VACANT。フィリフヨンカでは蚤の市限定商品を制作して、皆様のご来店をお待ちしておりますです。ちなみに、Fillyjonk取扱店でありますA STORYさんも参加されてます。是非こちらもあわせてご覧になってみて下さい。また12月10日の当日にはフィリフヨンカのデザイナーNaも店頭にたっておりますので、多少強引でもお気軽にお声がけくださいまし。


装苑蚤の市
期日:12月10日(土)12:00-19:00
場所:VACANT
   渋谷区神宮前3-20-13



2011/11/19

GIFT by Laforet 
H.P.France WALLにて11月26日より建築アクセサリーの取扱いがスタートします。ラフォーレ原宿ではGIFT by Laforetというクリスマス企画があり、WALLが選んだクリスマスギフトの商品にfillyjonkをご紹介して頂くことになりました。文字が壁に埋まっているようなWALLのロゴや、X'masをイメージして、雪に埋もれる雪景色のディスプレイを用意しました。そしてバイヤー石川さんと考えた、建築アクセサリーGold ver.も新登場しており、WALLでしか見れない商品が並んでいます。どうぞ楽しんで頂ければと思います。

WALL 原宿店

150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 1F
TEL : 03-5411-2704 / OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)





2011/11/17

イベントのお知らせ
初冬の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。フィリフヨンカは冬に待ち受けている諸々のイベントに向けて制作漬けの毎日です。今日はそのなかでも、11月23日よりスタートしますアクセサリーセレクトショップFuligoさんの催事「Fuligo with SET」についてお知らせいたします。名古屋三越ラシック5Fクリエイトスペースで8回目の催事となる今回は、世界で活躍するデザイナーやクリエイターを集めたリミテッドショップを全国で展開する「SET」との合同展となっているようで、かなり楽しめそうです。

対するFuligoの、名古屋で地道にやってるローカルデザイナー・フィリフヨンカも負けてはおれません。建築アクセサリーの新作をガッツリ用意してお待ちしてます。上の写真にあるrocaシリーズの大作"roca Mont-Blanc"は西欧最高峰モンブランで採れたスモーキークオーツを使用しており、水晶独特の形状を活かしたデザインと、その背景にある自然観を表現した、形而下でありながら形而上を表現する渾身の作です。店頭に並んでおりますので是非ご覧になってみてください。イベントの詳細は下記のとおりです。お待ちしております。

Fuligo with "SET"
会期:11月23日(水祝)〜12月6日(火)
会場:ラシック5F クリエイトスペース








2011/11/02

fillyjonk's STEAMPUNK!!
前回告知したように、11月1日より原宿のA STORYさんにてスタートしております「JAPAN STEAMPUNK EXHIBITON」にフィリフヨンカも参加しております。そこで今回はフィリフヨンカのスチームパンクっぷりを紹介します。

まずスチームパンクをどのように捉え、デザインしてゆくかで悩みました。蒸気機関にみられる歯車などの力感ある動力構造をあらわにして意匠としてデザインに取り込んだ、建築界でいうハイテク建築のような捉え方もあったのですが、、、悩みに悩んだ末、蒸気機関のエネルギーの可能性を追求する方向でデザインを進めていくことにしました。やはりフィリフヨンカのブランドコンセプトは「思いを馳せることのできるデザイン」なのだから、有望な未来像に期待をよせてもらえるような作品をつくるべきだ、と思ったのです。そして、将来の電力エネルギーへの不信感が高まるこのときに、(たとえSFであろうとも)無害な前時代エネルギーを再び用いて、(SFであるからこそ)超現実的な構想によって未来への期待を表現することこそ重要なのではないかと考えました。
こうしてスチームエネルギーの可能性が拡がるような作品を目指して制作を始めました。私たちは当初からスチームエネルギーをハードボイルドな動力エネルギーとしてだけではなく、ハートウォーミングな生活エネルギーとして使用したい(いわゆるコージェネレーション)と考えていて、そのためには建築やそれより大きな規模である都市のスケールの建築アクセサリーで表現するべきだろうと考えつきました。

そしてスチームパンクの動的イメージを建築アクセサリーとして表現するときに真っ先に思い浮かんだのが、1960年代イギリスの前衛建築集団「アーキグラム」です。彼らの「ウォーキングシティ」や「シティムービング」などに描かれているインスタントシティ(即席都市)の概念をフィリフヨンカなりに建築アクセサリーとして憧憬と達観を込めてリデザインしました。ウォーキングならぬ、フライイング・シティやスイミング・シティもデザインしています。できるだけ原初的な形態、をイメージして制作しました。わたしたちの世代のできるだけ原初的なアーキグラム、是非みにきてください。A STORYさんにて11月末までやってます。

JAPAN STEAMPUNK EXHIBITION 

ジャパンスチームパンクエキシビジョン


1 tue.-30 wed. November 2011 A STORY TOKYO

【参加ブランド作家】
4uatre カトル
A STORY ア・ストーリー
fillyjonk フィリフヨンカ
HOASHI YUSUKE ホアシユウスケ
Lhiannan:Shee リアナンシー
LIEN リエン
Mantam マンタム
Tomoaki Hirano トモア キヒラノ
Tomoko Tokuda トモコ トクダ





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