6月から 原宿のA STORYさんの企画展スチームパンク展が今年も開催されます。昨年に引き続きフィリフヨンカも参加させていただくことになってます。フィリフヨンカのスチームパンクは、コスチュームとして人をサイボーグ化する作品ではなく、スチームパンクの世界を巨視的な視点からとらえた都市像の作品になってます。電気エネルギーではなくスチームエネルギーを源としているときに生まれる力感と生活感を描いています。歩く都市や、泳ぐ都市、飛ぶ都市と、動力をさまざまな動作で表現しており、単位としては1世帯から2世帯、3世帯くらいまでの家庭を1つの都市の単位として、だから都市と云うよりは村とか集落とかより小さな集合体。だからこの世界では自動車とかないのでしょう。家が車の役割も担っている。キャンピングカーのでっかい版か、もしくはゲームとかにでてくる浮遊大陸みたいな都市の家庭版のような存在なのだろうか。。此のように色々と想像してみていただける作品です。お楽しみ頂けると幸いです。A STORYさんのスチームパンク展は6月1日からです。是非原宿に行った際にはA STORYさんへ行ってみて下さいまし。
ぜひ軟骨につけて耳にしがみつかせて下さいと云うピアス
シーラカンスのようなヒレのある”スイミングシティ”








