2012/08/18

イベントのお知らせ
 立秋を迎えたとはいえ、まだまだ猛暑のつづくこの頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。フィリフヨンカは9月に始まります諸々にむけて制作合宿しております。諸々の内約のひとつは前回のブログにあります岩手奥州のjubileeさんでのイベントとワークショップ。そして今日はもうひとつについてお知らせさせて頂きたく思います。
 8月30日より池袋パルコのアクセサリーショップ"enfemme by gondoa"にてフィリフヨンカの2ヶ月間の期間限定イベントを開催することが決まりました。蝶々や昆虫や恐竜のアクセサリーがキャッチーな好奇心くすぐる素敵なお店です。そして、何を隠そうgondoaの会社は、フィリフヨンカのデザイナーNaが以前働いていたの会社なのです。作品をみて頂くとき、Naがいつになく緊張してました。ですので、あまりにも反響が無いとNaがもっと緊張してしまうことになるので、盛大なる反響を是非よろしくお願い致します。このような理由から制作合宿突入した次第であります。喜んで頂ける作品をご用意できるよう頑張りますー

enfemme by gondoa 池袋店
〒171-8557
東京都豊島区南池袋1-28-2
池袋PARCO 本館5F
JR山手線池袋駅より徒歩約1分



新作? キクラゲ・リング

2012/08/07

jubileeさんとfillyjonkに関する幾つかのお知らせ
岩手県は奥州市のコンテポラリーアクセサリーのお店、jubilee(ジュビリー)さんにて、展示会とワークショップを開催しますのでお知らせいたします。展示会は9月1日(土)〜25日(火)の期間で、jubileeさんの店内にて開催されます。下記に展示会の詳細を示しております。初日には僕たち2人も会場に顔を出します。前日はおそらく厳美渓や平泉を観光して楽しんでます。みなさんにお会いできることをとっても楽しみにしてます!

fillyjonk exhibition @jubilee
期間   2012年9月1日(土)〜9月25日(火)
会場   〒023-0045 岩手県奥州市水沢区大町30
TEL&FAX 0197-23-3121
     東北本線水沢駅下車、徒歩7分
     東北新幹線水沢江刺駅下車、タクシー15分
     高速道路水沢ICから15分
     駐車場あり
営業時間 13:00-19:00
定休日  水曜日、第二日曜日
     その他のお休み、イベント等はHPにて告知いたします
     http://jubilee-jubilee.com

奥州を観光する予定である旨をjubileeさんに伝えたところ、jubileeさんが奥州市の街づくり振興をなさっていることもあって「折角奥州までいらっしゃるなら何かワークショップをやりませんか?」とノリノリなご提案を頂き、僕たちも地元の方と交流したいと考えていたので、無い知恵を絞って出てきた2つのワークショップを開催することになりました。ひとつは「奥州産アクセサリーをつくる」という大人向けの企画、もうひとつは「精霊の子をみつける」という子供向けの企画になっており、アクセサリーの技法を学ぶだけではなく、日本のものづくりの根底にある考え方について触れる事の出来るワークショップになっています。以下に企画書とその全文を転載してます。とても楽しいワークショップですので是非ご家族でいらしてください!



「奥州産アクセサリーをつくる」 
ワークショップ 
 アクセサリーの歴史を少し繙くと、大昔には魔除けとして身につけられていたそうです。それが階級などの身分を示すものや宗教などの信仰心を示す装身具となり、「指輪を売って家を買う」など困った時に指輪を売ったり質にいれることで資金をえるための財産と考えられることもあります。現代ではファッションの一部として身につけられています。各時代によって変化するアクセサリーの本質ですが、いま現在のアクセサリーの本質は「思いを馳せること」にあると私たちは考えています。金銭的、物質的な豊かさより、心の豊かさをまず第一に大切だとする考えを誰もが持っている今日では、恋人や家族を思いやったり、過去の思い出に浸れたり、未来を想像してみたり、異世界に思いを馳せたり、自然を敬ったりできることをアクセサリーに求めているのではないかと思っています。たしかに家を買うことができるほど高価な指輪もいいですが。 
 そこで今回のワークショップでは、奥州という地域性をアクセサリーに込めたいと考えました。象徴的な場所(学校の校歌になっているような山や川や森)もしくは個人的に思い入れのある地に転がっている小さな自然の石のなかで、お気に入りの石を探しだして、その石でアクセサリーを作る。綺麗な石、変わった石、何かに似ている石、いろいろな小石があると思います。透明な綺麗な宝石よりも柔らかいので面白い形をしたものが多いし、自然に角が取れたり割れ肌になっている形もあるし、なにより宝石より親近感が湧くのでより地域性を感じさせてくれます。もし隣町の友人に「奥州にこんな綺麗な石があるんだね」と言われた日には、奥州含めて誇らしく思えてくる。そんなアクセサリーをみなさんと作りたいと考えています。土地を愛して生きることの気持ちの充実ぶりをアクセサリーに込めてませんか。
 制作の工程は、途中までは「精霊の子をみつける」ワークショップと同じです。フィールドワークにて石を探し、神社で参拝するまでは同じとなります。その後、ロストワックス(ろうそくの様な物)を使ってアクセサリーの原型を作ります。ワックス完成後、Fillyjonkが大切にお預かりして、シルバーアクセサリーに仕上げて約2〜3週間後にはお渡しいたします。goldで作りたい等、ご希望があれば別途追加料金を頂いて対応いたします。あなたが見つけた石で、1点ものの「奥州産アクセサリー」を作りましょう。 

日時   2012年9月1日(土) 
時間   10:00〜13:00 
場所   街なか交流館 
募集人数 6人 
対象年齢 中学生以上(アルコールランプ、彫刻刀を使います。) 
参加費  6,500円(シルバーリング1つ/ピアス1ペアの場合) 
          7,500円(シルバーネックレス50cmチェーンの場合) 
持物   筆記用具 タオル 



「精霊の子をみつける」ワークショップ 
 古神道の信仰が根底にある日本では、自然界のあらゆるものに生命や神様が宿っていると考えられています。山や川、樹や森や火などに宿ると考えられています。そして石も。大きな石や綺麗な石、何かに似ている形の石などは特に信仰の対象になりやすい石です。そういった石をみつける事、そして大切にする心が根底にあるからこそ、日本は古代より自然との共生するすべを見出せてしてきました。効率や合理性を追求するあまり忘れてしまいがちなこの根底にあるべき自然観を、体験をとおすることで再確認できたらと思います。 
 このワークショップは、フィールドワークをして自ら石を探すところから始まります。水沢公園や駒形神社で、可愛い石や変わった石を見つけられたら、神社に参拝してお礼を言います。街なか交流館に戻ったら石とにらめっこしながら精霊のすがたを視覚化してゆきます。誰にでも出来る容易な作業ですが、上手にやろうと思うと大人でも案外難しく夢中になってしまう制作です。 

日時   2012年9月1日(土) 
時間   10:00〜13:00 
場所   街なか交流館 
募集人数 16人  
対象年齢 3歳以上 
参加費  1,500円 
持物   筆記用具 タオル 
     小学校低学年以下の方は保護者同伴でお願い 
     します 



2012/07/03

イベントのお知らせ
前回(昨年12月)にひきつづき装苑の1日限りのイベント「装苑presents アクセサリー蚤の市」にフィリフヨンカも参加致します。会場は東京原宿のVACANTです。また、装苑8月号には蚤の市の詳細とともにフィリフヨンカの建築アクセサリーが掲載されております。こちらもご覧くださいませ。fashionjp.netも是非。またイベント当日には名古屋からフィリフヨンカの2人が参戦いたします。皆様とお会いできることをとっても楽しみにしております。

装苑presents アクセサリー蚤の市
7月14日(土) 12:00〜19:00
VACANT  東京都渋谷区神宮前3-20-13
03-6459-2962



2012/06/28

新規取扱店のお知らせ
フィリフヨンカのアクセサリーを正規取扱いしていただく新規のお店を紹介します。5月にイベントを開催させていただいたbjorn(ビョルン)さんです。千葉市おゆみ野駅のすぐそばにある切妻屋根の可愛らしい外観のお店です。千葉市へいらした際には是非伺って下さいませ。


bjorn(ビョルン)
266-0033
千葉県千葉市緑区おゆみ野南2-4-2
043-376-5006



2012/06/23

地産地消シリーズ
先日、お知り合いの方から上の写真の水晶をたっくさんいただきました。感動です。そのかたはNaと同じくして花の日(8月7日)の生まれで、日本各地に石を採掘によく行かれている方なのです。そして今回は愛知県からほど近い産地の石を採ってこられて、フィリフヨンカにお裾分けしていただいたのです。写真では見え辛いので、解説しますと、左上の透明度が高い石が愛知県設楽町産のクォーツ、左下の黒く見える石が岐阜県中津川産のスモーキークォーツ、そして右側のクラスターのあるグループが長野県上川村産のクォーツです。すごいです。日本の、しかも地元の近くでこんなに綺麗な石が採掘できるなんて。愛国心くすぐられます。今度は僕たちフィリフヨンカも現地へ行ってみようと思います。というわけで、地産地消シリーズが始まります!

2012/06/02

Japan Steampunk Exhibition
先回のブログにも書きましたが、新情報がありますので、ひきつづきスチームパンク展についてです。A STORYさんにてスチームパンク展が6月1日〜30日まで開催されております。上の写真がフィリフヨンカの追加スチームパンクです。今回はフィールドに遺跡っぽさを含ませています。歴史や背景などの境界条件から世界を想像するのも楽しみ方のひとつかと。また石つきのネックレスもできました。今回の石は暗い暗喩としてではなく、純粋な良心の源泉として扱っております。ぜひご覧になってくださいませ〜






2012/05/29

Japan steampunk exhibition @ A story
6月から 原宿のA STORYさんの企画展スチームパンク展が今年も開催されます。昨年に引き続きフィリフヨンカも参加させていただくことになってます。フィリフヨンカのスチームパンクは、コスチュームとして人をサイボーグ化する作品ではなく、スチームパンクの世界を巨視的な視点からとらえた都市像の作品になってます。電気エネルギーではなくスチームエネルギーを源としているときに生まれる力感と生活感を描いています。歩く都市や、泳ぐ都市、飛ぶ都市と、動力をさまざまな動作で表現しており、単位としては1世帯から2世帯、3世帯くらいまでの家庭を1つの都市の単位として、だから都市と云うよりは村とか集落とかより小さな集合体。だからこの世界では自動車とかないのでしょう。家が車の役割も担っている。キャンピングカーのでっかい版か、もしくはゲームとかにでてくる浮遊大陸みたいな都市の家庭版のような存在なのだろうか。。此のように色々と想像してみていただける作品です。お楽しみ頂けると幸いです。A STORYさんのスチームパンク展は6月1日からです。是非原宿に行った際にはA STORYさんへ行ってみて下さいまし。
ぜひ軟骨につけて耳にしがみつかせて下さいと云うピアス
シーラカンスのようなヒレのある”スイミングシティ”





2012/05/20

Fillyjonk exhibition @bjorn
5月1日から開催しておりますフィリフヨンカの展示会に顔出してきました。千葉市おゆみ野にあるbjorn(ビョルン)さんという作家もののセレクトショップが会場です。Naの危なげのある運転で開通したての新東名高速を通りながら向かいました。店内に入ると、フィリフヨンカはどこかな〜と探す間もなく、一番目立つ所にフィリフヨンカのブースを構えていただいていました。以前ブログでご紹介した空飛ぶディスプレイもすごくいい感じです。展示会は5月いっぱいやっておりますので、是非いらしてくださいませ。
本を開くとそこはフィリフヨンカの物語が広がってます
下はbjornさんの店内写真です。陶器の作品がたくさんあって、愛知県の作家さんの気持ちいいフォルムのポットをついつい購入しちゃいました。千葉県に行って愛知県の作家さんの作品を買って愛知県に帰ってきました。そのほかたくさん可愛い作品が店内のいろんなところに、もともとそこに居たかのように居てます。関東にお住まいの方は是非伺ってみてくださいませ〜
くまが浮いてます↑



2012/05/17

Fillyjonk exhibition @TAPIRUS
名古屋市藤が丘のTAPIRUS atelierで開催中の展示販売会の様子を公開します。実はTAPIRUSさんはフィリフヨンカのデザイナーNaが高校時代に彫金を学んだところなのであります。フィリフヨンカとして今やれているのもこのお店のお陰なのです。そんなフィリフヨンカのルーツが垣間見える場所での展示会は5月20日までです!みなさま是非いらしてください〜

Fillyjonk exhibition @TAPIRUS 2012.05.03-20

開催日時 

5月3日(木)~20日(日) 11:00~19:00 

火・水曜定休日 



場所 
TAPIRUS(タピルス) 
愛知県名古屋市名東区小池町436 
会場に関するお問い合わせ 052-775-5880 






2012/05/03

空飛ぶディスプレイ
千葉県おゆみのにお店bjornさんが素敵なディスプレイを作って下さいましたのでご紹介します。まさに空飛ぶディスプレイです。
bjornさんは手作りのお家で出来たお店です。柔らかなオーナーご夫婦のこだわりの詰まったお店には、お家モチーフの商品をはじめ、素敵なアイテムが並んでいます。ゴールデンウィーク最終日、5月6日(日)は私たちFillyjonkも店頭にお邪魔する予定です。お時間のある方はぜひ遊びに来て下さい。新作のきのこシリーズや、ガラス作家yano yokoさんとのコラボ商品も数点並んでいます。

Fillyjonk exhibition @bjorn 2012.05.01-31

開催日時 
5月1日(火)~31日(木) 9:00~19:00
不定休(bjornホームページでご確認下さい)

場所 
b j ö r n (ビョルン) 
千葉県千葉市緑区おゆみ野南2-4-2 
会場に関するお問い合わせ 043-376-5006 

そしてこちらも、bjornさん特製のディスプレイBOXです。本を開けるとFillyjonkの商品が飛び出してきます。物語の1シーンを想像させるディスプレイはFillyjonkのコンセプトとぴったりです。是非、手に取って本を開いてわくわくドキドキする一時を楽しんで頂ければと思います。


2012/04/29

2つの展示会
もはや初夏というべき陽気のなか、みなさまいかがお過ごしでしょうか。Syは高校の非常勤講師をやり始めて3年目の春となり、見慣れた風景のなかに見慣れない顔ぶれを目の当たりにし、あんまり期待してないけどちょっとだけは希望に胸を膨らませております。其の様な5月でありますので、Fillyjonkとしてももぞもぞと蠢きだそうと思いまして、2つの展示会を同時開催することとなりました。1つは千葉市のbjorn(ビョルン)さんにて5月1日〜31日まで開催します。関東では初の個展です。お近くの方は是非いらしてくださいませ。てづくり市など地域に根付いたさまざまな活動されているぬくもりあるお店です。詳しくはチルチンびと広場やHPにて。GWの終盤には僕たちも伺う予定です。もう1つは名古屋は藤が丘のアクセサリーショップTAPIRUSにて5月3日〜20日まで。フィリフヨンカのデザイナーNaが高校生のときに彫金を習っていたお店です。KELLYとCheekの6月号にて只今掲載されております。こちらも店頭にたつことがありますので、是非いらしてください。5月病の鬱憤晴らしに一役買えられたら幸いです。

Fillyjonk exhibition @bjorn 2012.05.01-31

開催日時 
5月1日(火)~31日(木) 9:00~19:00
不定休(bjornホームページでご確認下さい)

場所 
b j ö r n (ビョルン) 
千葉県千葉市緑区おゆみ野南2-4-2 
会場に関するお問い合わせ 043-376-5006 



Fillyjonk exhibition @TAPIRUS 2012.05.03-20

開催日時 
5月3日(木)~20日(日) 11:00~19:00 
火・水曜定休日 

場所 
TAPIRUS(タピルス) 
愛知県名古屋市名東区小池町436 
会場に関するお問い合わせ 052-775-5880 

2012/04/21

新作しめじアクセサリー登場



現在、名古屋パルコ西館1FのFuligoさまの催事にて先行販売してます。上から見るとしめじとは思えないつぶつぶ感で、これがまた気持ちいい。女性だけでなく男性にも人気で、ユニセックスに着用いただけます。きのこシリーズはしめじの他に、舞茸のピアスが登場し、えのきリングは地味な人気があります。パルコの催事は4月25日までです!胞子系のお友達と是非いらしてくださいまし。


"Fuligo in PARCO"
期間:4月5日(木)−25日(水)
場所:名古屋パルコ西館1F




2012/04/15

東京出張とその後、
4月5日〜8日の若手ブランド5組で開催した合同展示会「bond 1st Trade Show」に参加するために、東京に出張してまいりました。原宿の会場LAPNET SHIPには、たくさんのバイヤー様、プレス様、一般のお客様にご来場いただけました。また2012A/Wの新作発表には合同展示会または個展を開催する予定ですので、またお会いできることを楽しみにしております。

また、4月からリニューアルオープンした東京都美術館ミュージアムショップ様にもお邪魔してきました。建築アクセサリーを取扱いいただいているのでちょっくらショップにご挨拶と思ったら、お客様がいっぱい。美術館の新装開店に加えて、上野の森の桜がちょうど花見頃だったので、大盛況でした。6月にはフェルメールを収蔵しているマウリッツハイス美術館展も開催予定です。ミュージアムショップにはポップなプロダクトから伝統的な作品や、ミュージアムショップ限定の作品が沢山あります。是非、上野にいらした際は東京都美術館もご来場ください!

東京都美術館のある上野から少し歩いて、アクセサリーの問屋さん街である御徒町にも行ってきました。道具類やパーツや石は、量も質も揃っていて東京に行くときは必ず御徒町に行ってます。何軒もお店をハシゴして、帰りの時間ギリギリまで買い付けして名古屋に帰って来ました。

名古屋ではFuligoさんのPARCOでのイベントが、4月5日からスタートしています。前回のブログでは18日と紹介しましたが、1週間延長されて25日までパルコ西館1Fで開催中です。来週は15日(火)と19日(土)はフィリフヨンカのデザイナーNaが店頭にたってますので、声を掛けてあげてくださいませ。以上、近況報告でした。昼夜の気温差が激しい季節です。お身体ご自愛ください。




2012/03/29

"Fuligo in PARCO"





イベントのお知らせを致します。先日お知らせした東京は原宿の合同展示会"bond"とまったくの同時スタート、4月5日によーいどんで始まります、セレクトショップFuligoさんの名古屋パルコ内の期間限定ショップです。今回もFuligoさんのセレクトした個性的なアクセサリーがたくさん集結します。会期の後半にはフィリフヨンカのデザイナーも店頭にたつ日もありますので、是非いらしてくださいませ。



"Fuligo in PARCO"
期間:4月5日(木)−18日(水)
場所:名古屋パルコ西館1F




2012/03/17

合同展示会"bond"

新作発表の展示会を東京で行う事になりました。バイヤー様やお客様のたくさんの来場をお待ちしておりますので、是非、覗きにきてください。

b o n d
1st Trade Show  2012.4.5-8  @LAPNETSHIP 

“bond(ボンド)”という語彙には 接着剤のほかに、つながる、結ぶ、絆、縁、契りといった意味が含まれています。この合同展示会には作り手とバイヤー様、お客様とのあいだの ”ボンド”が生まれる場でありたい、という思いが込められています。また今回の”bond 1st”には東京のほかに、北海道、名古屋、神戸と 地方のアパレル・アクセサリーブランドが集結しています。東京−地方、地方−東京の”ボンド”ともなり得ることを願っています。

参加ブランド
ennuist(アパレル)http://ennuist.jp/
Fillyjonk(アクセサリー)http://www.fillyjonk.com/
KENJI HIKINO(アパレル)http://www.kenjihikino.com/
the last flower of the aftarnoon(アパレル)http://sites.google.com/site/tlfota/
WAIR(アパレル)http://www.wair.jpn.com/ 

開催日時
2012年4月5日(木)14:00〜19:00
2012年4月6日(金)12:00〜20:00
2012年4月7日(土)12:00〜20:00
2012年4月8日(日)11:00〜17:00
一般の方もお気軽にお立ち寄りくださいませ。

場所
LAPNET SHIP
東京都渋谷区神宮前1-9-11-1F (レインボービル)
会場に関するお問い合わせ03-5411-3330
bondに関するお問い合わせbond.tradeshow@gmail.com






2012/03/12

WALL大阪店
 fillyjonkの建築アクセサリーを取扱いいただいているWALL大阪店をお伺いしてきました。大阪出張です。ご挨拶しなきゃなあと思っていたところにちょうど納期の近い商品があったので、自慢のフィリフヨンカ運輸で直接伺う事になったのです。名古屋から私鉄・地下鉄を乗り継いで、なんば駅に到着し、なんばCITY地下1階をさあ散策しようと意気込んですぐWALL大阪店見つかりました。動線を考慮したダイナミックな構造の軸組が目印の店舗です。お店についたらスタッフのうえださんからのアクロバティックな質問攻めに遭い、もっと上手いこと回答せんといけんなあと反省しながらも、スタッフさんの熱情に感動したフィリフヨンカでした。そのインタビューの内容はWALLのブログにて紹介されてます。馴れ初めも公開されてて少し恥ずかしいですが、とても丁寧に書いていただいていますので、是非ご覧くださいませ。
上は店内のフィリフヨンカブースです。今回はコンクリートを打設してみました。敷いているテキスタイルはデザイナー藤澤ゆきさんが制作したテキスタイルを使用させていただいております。"午前○時のスカート"がスゴい好きで、コラボしてディスプレイできたことにこれまた感動です。ある晴れた日の夕方、ふっら〜と自転車こいでいたときに空をみて、「赤と青のあいだって紫じゃないんだ」と思い、その後この作品を知ってそのことを誠実に表現していて嬉しく思ったのでした。色に時間軸を取り入れた名作です。ちなみに僕は午前4時頃が好きです。そしてもうひとつ、WALLさんの店頭でみつけたSTOFというブランドさんをご紹介します。シンプルで少し狂っているくらいがいいというコンセプトのブランドさん。黎明シリーズの神々と森林モチーフのテキスタイルが素敵です。ご挨拶に伺ったものの素敵な作品がいっぱいでついつい普段通りに買い物してしまったフィリフヨンカなのでした。
「午前○時のスカート」
「黎明のプルオーバー(森林柄)」

2012/03/03

新規取扱店のお知らせ
4月1日より、上野の東京都美術館ミュージアムショップにてフィリフヨンカの建築アクセサリーが取扱いされることになりました。日本モダニズム建築の旗手であった故・前川國男氏設計の東京都美術館は現在改装中で、リニューアルオープンされるそうです。6月にはフェルメールが所蔵されているマウリッツハウス美術館展も予定されている美術館です。みなさま東京都美術館で美術鑑賞なされたあとには、ミュージアムショップにも是非足を運んでみてください!


東京都美術館ミュージアムショップ
〒110-0007
東京都台東区上野公園8-36




2012/02/27

”森にひそむ妖精をさがそう”ワークショップ@武豊
前々々回のブログで「JAZZの森−ジブリジャズとインスタレーションアート−」の次回公演についてご紹介いたしましたが、その関連行事のワークショップ「森にひそむ妖精をさがそう」が先週の土曜日に開催されました。今回はそちらの様子をご報告します。

3才から小学3年生までのお子さんとその保護者さんという年齢層を対象に、定員いっぱいの参加者にあつまっていただき、元気いっぱい制作していただきました。石の形状からキャラクターを探し出して、模型用のコケなどで視覚化するという制作工程なのですが、ただ制作の方法だけ学んでも、この作品の本質を体験できないのでは?と考え、一風変わったワークショップを企てました。まず外へ出てフィールドワークをして、自ら素材を探し出し、場所にお礼をして、作品をつくって、3月20日のコンサート当日の舞台美術の一部として参加するという順序のワークショップです。
会場のゆめたろうプラザの近くに緑にかこまれた廃線の線路があったので、そこで子どもたちは気に入った石を探しました。フィールドワークの前に、妖精のやどる石とはこんなんだよって世界の奇岩珍岩や願掛け(石を○個重ねると願いが叶うやつ)を例に説明し、それを例に変わった石、何かに似てる石、可愛い石、綺麗な石を探してもらいました。石探しと同時にゴミ拾いもできました。自分がみつけた可愛い妖精がいてた場所にゴミがあると嫌だなって思えると、率先してやってくれるもんですね。
石をみつけたあとは、その場所にお礼しましょうということで2礼2拍手1礼です。本当は近くに神社とかでっかい木とかあれば良かったんだけど、今回は線路の方向へお礼です。みんなお礼できました◎
お礼のつぎは、やっとこさ制作です。石を組み合せたり、コケをつけたり、枝や葉をくっつけたりするのみの作業なのですが、これが案外難しいものです。石とにらめっこしてどこが目なのかどこが鼻なのか。子どもたちと同じくらいお父さんお母さん方も熱中しておりました。一生懸命に丹誠込めて作ったものにはかならず精霊はやどって大切に扱いたくなります。大切に扱うその姿はみんなが見ています。こうやって愛情はつながってゆくんですね。
 みんな素敵な妖精をみつけられたようです。とあるご家族には「帰ってからまたやりたいって子どもが言うんで、いまからまた石探しに行きます」と嬉しいお言葉をいただきました。今回のような”計り知れない創造力と2礼2拍手1礼を同列に扱う”ワークショップは珍しいようで、フィールドワークをやれたことは本当によかったと思います。雨があがってくれてよかった。この日はここまでですが、コンサート前日に舞台美術に石の妖精たちを忍ばせます。当日はみんなが見つけた妖精たちの気配でムンムンな舞台が仕上がりますので、みなさま是非3月20日はたけとよゆめたろうプラザへご来場くださいませ。最後にワークショップの主催NPOたけとよのみなさま、企画のHotaruGIGさん、スタッフのみなさまありがとうございました。