2011/12/27

装苑掲載のお知らせ
文化出版・装苑2012年2月号にFillyjonkも掲載していただきました。蒼井優ちゃんが表紙の装苑です。今回はエディターさんの計らいで、ニューカマーの特集頁に1頁で載せてもらってます。なんと同じ特集頁に山本燿司さんが掲載されているという、なんとも至極光栄で烏滸がましくもある載り方してます。どうもありがとうございます。さらには横浪さんの蒼井優ちゃんの写真や、川内倫子さんの写真、皆川明さんと建築家の青木淳さんの対談などなど、今月の装苑も見所満載です。みなさま是非お手に取ってみてくださいまし。此のブログもこれが今年最後のブログとなります。今年はフィリフヨンカを応援してくださいまして誠にありがとうございました。来年はおそらく今年以上に、飛躍したく思っておりますので、来年も御注目くださいませ。それでは、よいお年をお迎えくださいませ。


2011/12/23

遅くなりましたがイベントのお知らせです

東京は原宿にあるお店『A STORY』が新宿マルイワン1Fにて26日までイベント販売しております。 Fillyjonkもお花シリーズと建築アクセサリーを一部販売しておりますので、ぜひぜひ遊びに来て下さい。
また、A STORYでもいつもよりたくさんの商品をご覧頂けます。新作roca Himalayanは必見です。名峰ヒマラヤで採掘された水晶の原石を使用したペンダント。クラスターの形態を利用して、まるで崖の上に立つ家々の様にデザインしました。原石のクラスターを使用したシリーズは、2つとして同じ形はありません。1つ1つ個性的な表情を見せる石たちを時間をかけて選別し、石からインスピレーションを受けデザインがぱっと頭に浮かんだ石のみを入手し制作しております。1点ものならではの作品になっておりますので、是非一度手に取ってご覧になってください。A STORYさんのブログはこちらからどうぞ。

Na  


2011/12/18

感謝の気持ち
先日は装苑蚤の市に参加して参りました。ご来場下さった方、本当にありがとうございました。初めての東京での販売イベントで緊張しておりましたが、友人が来てくれたり、前にFillyjonkのアイテムを購入して頂いたお客様と再会できたりと、とても和みました。そして、新たなお客様との出会いに感謝しております。ありがとうございました。装苑の掲載と、蚤の市の効果なのか、twitterでのFillyjonkについての素敵なつぶやきを見かけるようになりました。見つけては2人でニマニマとしております。つぶやいて下さった方、個人のブログなどで紹介して下さった方、本当にありがとうございます。みなさまのおかげで、私たちがアクセサリーの制作活動を続けてこれたんだなぁと、最近つくづく感じております。

今日、あるお客様とお話していると、初めて名古屋のラシックで販売イベントをした時の話になりました。あの頃はこうだったねぇ、なんて話をしていると、時間を感じるとともに、ずっと好きでいて下さったお客様たちがいてくださることに喜びを感じました。そして、何年たってもこの気持ちやお客様のご要望を聞ける親しみのあるFillyjonkでいたいと思いまいた。新しく知って頂いた方々に、数年後、あの時はこうだったねって言ってもらえるように頑張って参ります。

Na 



2011/12/07

装苑蚤の市@VACANT
今週の火曜日を持ちまして名古屋ラシックでのイベント「Fuligo with SET」は終了いたしました。ご来場くださいましたみなさま誠にありがとうございました。ほっと一段落。といきたいところですが師走がそうはさせてくれません。フィリフヨンカは今週末12/10(土)の装苑蚤の市に参加いたします。会場はといいますと、東京は原宿にあるVACANTにて開催されます。フィリフヨンカの他にもアクセサリーブランドが多数参加されてます。僕たちも負けじと、蚤の市用に新作を用意いたしました。シルバーアクセサリー製造工程で生まれるシルバーの廃材を利用した「精霊の子」アクセサリーです。「すべてのものに生命や霊魂が宿る」という思想を反映させて作りました。シルバーの廃材に再度火をあてて出来上がった不思議なカタチたちをよーく観察していると、顔に見えるものがあったり、生き物みたいに見える精霊の子たちがいるものです。そんな自然発生的にうまれた奇形の精霊の子に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。当日にはフィリフヨンカのデザイナーNaが店頭に立っております。お気軽にお声がけくださいませ。

2011/11/27

装苑掲載のお知らせ
文化出版・装苑1月号の「装苑蚤の市」特集頁にフィリフヨンカが掲載されております。是非ご覧になってくださいまし。蚤の市は12月10日、原宿のVACANTにて開催されます。限定商品をご用意して、皆様のご来場お待ちしております。また同じ見開き頁にはフィリフヨンカの取扱い店舗であります原宿のA STORYさんも掲載されております。原宿にお越しの際には是非A STORYさんにもお立ち寄り頂きたく思います。また、装苑掲載中の作品は現在名古屋のラシックにて開催されております"Fuligo with SET"に出展しています。東京はちょっと遠いなあ〜とお思いの西日本にお住まいの方は名古屋にもいらしてくださいませ。こちらは12月6日までの開催となっております。なんだか関連情報をテレコに羅列してしまいましたが、イベント盛り沢山となっております。是非ともご覧になって頂ければこれ幸いと思います。


2011/11/24

"Japan Steampunk Exhibition"at harajuku A STORY
11月1日より開催しておりました原宿のアクセサリーショップA STORYさんのスチームパンク展も残りあと1週間となりました。fillyjonkの作品たちのなかにも数点旅立っていった作品もありますが、まだ何点かあるようなので是非ご覧になっていただきたく存じます。先日のブログでも書きましたが、フィリフヨンカらしさが如実に表現されている自信作です。是非是非、原宿のA STORYさんまでご来店下さいませ。なおスチームパンク展は11月30日までとなっております。

2011/11/22

イベントのお知らせ
今回で2回目となります文化出版による1日限定のイベント「装苑蚤の市」にフィリフヨンカも参加いたします。場所は原宿のアート・デザインの発信地VACANT。フィリフヨンカでは蚤の市限定商品を制作して、皆様のご来店をお待ちしておりますです。ちなみに、Fillyjonk取扱店でありますA STORYさんも参加されてます。是非こちらもあわせてご覧になってみて下さい。また12月10日の当日にはフィリフヨンカのデザイナーNaも店頭にたっておりますので、多少強引でもお気軽にお声がけくださいまし。


装苑蚤の市
期日:12月10日(土)12:00-19:00
場所:VACANT
   渋谷区神宮前3-20-13



2011/11/19

GIFT by Laforet 
H.P.France WALLにて11月26日より建築アクセサリーの取扱いがスタートします。ラフォーレ原宿ではGIFT by Laforetというクリスマス企画があり、WALLが選んだクリスマスギフトの商品にfillyjonkをご紹介して頂くことになりました。文字が壁に埋まっているようなWALLのロゴや、X'masをイメージして、雪に埋もれる雪景色のディスプレイを用意しました。そしてバイヤー石川さんと考えた、建築アクセサリーGold ver.も新登場しており、WALLでしか見れない商品が並んでいます。どうぞ楽しんで頂ければと思います。

WALL 原宿店

150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 1F
TEL : 03-5411-2704 / OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)





2011/11/17

イベントのお知らせ
初冬の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。フィリフヨンカは冬に待ち受けている諸々のイベントに向けて制作漬けの毎日です。今日はそのなかでも、11月23日よりスタートしますアクセサリーセレクトショップFuligoさんの催事「Fuligo with SET」についてお知らせいたします。名古屋三越ラシック5Fクリエイトスペースで8回目の催事となる今回は、世界で活躍するデザイナーやクリエイターを集めたリミテッドショップを全国で展開する「SET」との合同展となっているようで、かなり楽しめそうです。

対するFuligoの、名古屋で地道にやってるローカルデザイナー・フィリフヨンカも負けてはおれません。建築アクセサリーの新作をガッツリ用意してお待ちしてます。上の写真にあるrocaシリーズの大作"roca Mont-Blanc"は西欧最高峰モンブランで採れたスモーキークオーツを使用しており、水晶独特の形状を活かしたデザインと、その背景にある自然観を表現した、形而下でありながら形而上を表現する渾身の作です。店頭に並んでおりますので是非ご覧になってみてください。イベントの詳細は下記のとおりです。お待ちしております。

Fuligo with "SET"
会期:11月23日(水祝)〜12月6日(火)
会場:ラシック5F クリエイトスペース








2011/11/02

fillyjonk's STEAMPUNK!!
前回告知したように、11月1日より原宿のA STORYさんにてスタートしております「JAPAN STEAMPUNK EXHIBITON」にフィリフヨンカも参加しております。そこで今回はフィリフヨンカのスチームパンクっぷりを紹介します。

まずスチームパンクをどのように捉え、デザインしてゆくかで悩みました。蒸気機関にみられる歯車などの力感ある動力構造をあらわにして意匠としてデザインに取り込んだ、建築界でいうハイテク建築のような捉え方もあったのですが、、、悩みに悩んだ末、蒸気機関のエネルギーの可能性を追求する方向でデザインを進めていくことにしました。やはりフィリフヨンカのブランドコンセプトは「思いを馳せることのできるデザイン」なのだから、有望な未来像に期待をよせてもらえるような作品をつくるべきだ、と思ったのです。そして、将来の電力エネルギーへの不信感が高まるこのときに、(たとえSFであろうとも)無害な前時代エネルギーを再び用いて、(SFであるからこそ)超現実的な構想によって未来への期待を表現することこそ重要なのではないかと考えました。
こうしてスチームエネルギーの可能性が拡がるような作品を目指して制作を始めました。私たちは当初からスチームエネルギーをハードボイルドな動力エネルギーとしてだけではなく、ハートウォーミングな生活エネルギーとして使用したい(いわゆるコージェネレーション)と考えていて、そのためには建築やそれより大きな規模である都市のスケールの建築アクセサリーで表現するべきだろうと考えつきました。

そしてスチームパンクの動的イメージを建築アクセサリーとして表現するときに真っ先に思い浮かんだのが、1960年代イギリスの前衛建築集団「アーキグラム」です。彼らの「ウォーキングシティ」や「シティムービング」などに描かれているインスタントシティ(即席都市)の概念をフィリフヨンカなりに建築アクセサリーとして憧憬と達観を込めてリデザインしました。ウォーキングならぬ、フライイング・シティやスイミング・シティもデザインしています。できるだけ原初的な形態、をイメージして制作しました。わたしたちの世代のできるだけ原初的なアーキグラム、是非みにきてください。A STORYさんにて11月末までやってます。

JAPAN STEAMPUNK EXHIBITION 

ジャパンスチームパンクエキシビジョン


1 tue.-30 wed. November 2011 A STORY TOKYO

【参加ブランド作家】
4uatre カトル
A STORY ア・ストーリー
fillyjonk フィリフヨンカ
HOASHI YUSUKE ホアシユウスケ
Lhiannan:Shee リアナンシー
LIEN リエン
Mantam マンタム
Tomoaki Hirano トモア キヒラノ
Tomoko Tokuda トモコ トクダ





、

2011/10/30

JAPAN STEAMPUNK EXHIBITION
建築アクセサリーを取扱い頂いている原宿のA STORYさんにて、上記のイベントが11月1日より開催されます。スチームパンクというテーマを9つのブランドさんがそれぞれに表現する展示会です。「スチームパンク」とは蒸気機関が現実の歴史の絶頂期のありようを超越して発展した技術体系や社会を前提としたSF作品のことで、大友克洋さんのスチームボウイや、ゲームのファイナルファンタジーにみられる世界観、と言えば分かり易いのではないでしょうか。現在ではひとつのスタイルとしてファッションにも随所にみられています。このように、前時代的なテクノロジーのそのまた未来を想像する、という「一歩下がって、二歩進む」的なたいっへんな制作行為なのですが、僕たちもこの展示会において、フィリフヨンカなりのスチームパンクを表現しておりますので、是非観にいらして下さい。自信作です!



JAPAN STEAMPUNK EXHIBITION 

ジャパンスチームパンクエキシビジョン


1 tue.-30 wed. November 2011 A STORY TOKYO

科学がやっと人類の前で扉を開けはじめた頃。とんでもないアイディア、おかしな機械が、沢山世に登場しました。階級を超え、人々が自由に創造しはじめた時代。決してお金目的でない「純粋」な実験への興味、発明することの面白さ。当時のヨーロッパの発明家や作品に想いをはせて日本から見たスチームパンクの世界を9つのブランド、作家が表現します。

【参加ブランド作家】
4uatre カトル
A STORY ア・ストーリー
fillyjonk フィリフヨンカ
HOASHI YUSUKE ホアシユウスケ
Lhiannan:Shee リアナンシー
LIEN リエン
Mantam マンタム
Tomoaki Hirano トモア キヒラノ
Tomoko Tokuda トモコ トクダ


2011/10/23

「Jazzの森 − Installation Art × GHIBLI Jazz −」の舞台美術について僕らが考えたこと
先週の16日に公演が終了したhotaruGIG企画「Jazzの森−インスタレーションアートとジブリジャズ−」にご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。愛知芸術文化センター・大リハーサル室の収容人数まるまるの360席満席でした。入場できなかった方、申し訳ございませんでした。次回公演に向かって、現在準備をすすめています。次回公演を楽しみに待っていて下さると嬉しいです。

Junkoさんの歌声、S.B.A.Bさんの楽曲アレンジと演奏、とてもカッコ良かったです。自然の豊かさ尊大さだけでなく、その中にある暴力的な側面も表現されているように感じました。そこにJunkoさんの神秘的なヴォーカルが加わって、とても素敵でした。さて、フィリフヨンカの舞台美術・衣装についてですが、僕らが制作するにあたって考えていたことを主観にもとづいて語ってみたいと思います。宮崎駿監督やスタジオジブリ製作の作品群について一言で述べることなど到底可能でないことなのですが、それらを観て育った僕たちの世代が、そこから学びとれたことの大きな山のほんの一角でも表現できていたら、と思っています。
 
今回表現しようしたのは「すべてのものに生命がある」という思想です。どんなに奇妙なものでも人間に有害なものでも、科学的な無機有機の分別を越えて、すべてのものに生命や神様が宿ると信じられるこの思想は、日本人特有のものだと思います。日本の神様には本質的に悪い神様がいないということも、日本人の自然観をよく表わしています。どんな災害があったとしても、何らかの原因があって(元々は気のよい)神様を怒らせたと考え、神様の怒りを鎮める努力をする。この考え方は人を謙虚にし、自然と上手く付き合っていくための達観的な手段ともなっていて、科学至上の時代以前の基本概念でした。そこで今回の舞台美術は、生物とも無生物ともとれる、善人とも悪人ともとれる、白と黒もある、でも何らかの気配がそこいらじゅうに満ち溢れていると感じられる空間を目指しました。

ジブリ作品のなかで私たちが特に象徴的に感じている言動のひとつに、「となりのトトロ」でメイちゃんがしゃがみこんで小動物を注視し観察しているポーズがあります。多くの大人たちが、これは○○だねえ、と類型の名称にあてはめて通り過ぎるところを「これは何をしているんだろう」や「この子は手足が少し長い」といったその個体について思いを馳せているこのポーズをとても大切に、そして愛おしく思うわけです。

この愛おしい「観察」を観ているお客さんに是非体感していただきたい!と思って僕たちが持ち出した手段が、かくれんぼという捜索ゲームでした。僕らが庄内川の神様にお願いしてお借りしてきた不思議な魅力のある石をキャラクターに見立てて舞台美術内に配置し、お客さんに探し出していただくというものです。元々、奇岩奇石には何かが宿ると信じられていますし、この捜索ゲームをすると同時に舞台美術を詳細部まで「観察」してもらえると考えたわけです。そして「観察」をすることで、モコモコと奇妙な形態をした今回の舞台美術もまた石のキャラクターに見間違えたり、または他の生物に見えたりすることが出来たらと考えたわけです。そんな「何かいる?」という気配に満ち満ちた空間演出が今回の設計意図です。もし僕らが事前に数えておいたキャラクターの数より多く見つけることが出来たお客様がいたら、僕らの伝えたいことの多くは伝わったことでしょう。

コンサート終了後、お客様が各々で舞台美術の目前まで近づき、少し怯えながらも触れたり、石キャラを探したり、写真を撮っている場面を見受けることができました。舞台美術のみを撮影されるのは初めての体験です。皆様が何かしらの気配を感じて下さったのだと、とても嬉しかったです。
最後に、舞台美術にずっとへばりついて見守ってくれていた通称「カマ神さま」をご紹介します。勝川の工房でモコモコさせてからの3、4日間ずっとくっついて、搬入後も変わらずそこにいたカマ神さま。モコモコしてたからカマキリの卵だとおもったのかな。それともどこかに卵を産んだのでそれを見守っていたのか。フィリフヨンカは舞台美術の精霊または化身として崇めていましたが、最終的には森に帰ることができたようです。日本人は(仏様はさておき、)神様に対して友達感覚でいるときがあって、それが神仏習合が原因なのかはわからないけど、なぜか馴れ馴れしいところがある。カマ神さまありがとー





2011/10/18

Fuligo shed in LACHIC 1F PASSAGE
秋らしさ深まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。名古屋三越ラシック1階東側の入口から入ってすぐに、Fuligo shedさんの期間限定ショップが出現してます。とっても素敵なアクセサリーとともにフィリフヨンカのアクセサリーも並んでいます。会期は10月20日までとなっておりますので、紅葉狩りの前にちょっくらラシックに寄ってみてはいかがでしょう。10/18-20の期間はフィリフヨンカのデザイナーNaが販売員として店頭に立っておりますので、みなさん是非遊びにいってあげてくださいまし。


2011/10/14

舞台美術製作記②
16日に迫っている「Jazzの森」の舞台美術制作です。先日組み上げた箱たちに、秘密兵器・吹付け発砲ウレタンを塗装しました。有機溶剤を含んでいるため硬化前に付着したり吸引したり目に入ったら大変。なのでつなぎにゴーグルとマスクの完全防備の全身白装束で作業です。初めて使う素材なので悪戦苦闘しながらも、イメージに近づけるように制作しております。粘菌のようにネバネバどろどろモコモコと這って、無機物を喰らう、生物と無生物のあいだのようなイメージで吹付けました。これにコケと植物を配して出来上がりです。もうちょっと。

2011/10/11

舞台美術制作記①
 
今月16日の「Jazzの森」にむけて舞台美術を製作中であります。コンサートチケットも無事に完売いたしました。お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございます。350人という今までで一番たくさんのお客様と、大きな舞台に、私達も気合いが入っております。上の写真は、組み上げた段ボール達が雨でぬれない様に、小屋の中で保管中です。アバンギャルドな茶室の出来上がり。下の写真は、メインとなる高さ4mにもなる巨大段ボール群!明日、秘密兵器が届き、この段ボールに塗装を始めます。この大量な段ボールたちがいったいどうなるのか??乞うご期待!

Fuligo shed in LACHIC PASSAGES
フィリフヨンカの取扱店であるFuligo shedのイベントをお知らせいたします。名古屋栄のLACHIC 1F PASSAGESにてFuligo shedの期間限定ショップがあらわれます。期日は10月14日(金)から20日(木)です。フィリフヨンカのフラワーシリーズ・石のシリーズの新作がお披露目されます。是非ラシック1Fまでお越し下さいませ。

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Fuligoshed IN LACHIC PASSAGES

会期:2011年10月14日(金) – 20日(木)

参加ブランド
armarium , CLAS , cocoon , Fillyjonk
himie , Impish betty , kagari yusuke , lymousset
OLJEI , Qazari , RACKETS , tatsuo nagahata

ラシックのホームページにも掲載されています。

LACHIC HP/イベント
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 stone スタークォーツ+サファイア
 stone ストロベリークォーツ
stone グリーンクォーツ



2011/10/04

A STORY
この10月から取扱がはじまった原宿のA STORYさんが、ディスプレイの様子を写真に撮って送って下さいました。年季の入った古書と一緒にフィリフヨンカの建築アクセサリーがとっても素敵にディスプレイされています。みなさん是非原宿のA STORYさんまでご来店くださいませ。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-27-14 キャラット原宿103
TEL+FAX 03-6315-3656
営業時間 AM12:00〜PM8:00
土日祝日 AM11:00〜PM6:66(19:06)

A STORY さんは時計のブランド Gothic Laboratoryのデザイナーさんがオーナーのお店です。お店の奥は工房になっており、時計をトントンと作る音の中で、ハンドメイド時計と作家もののアクセサリーを見る事ができます。時計も味のある素敵な雰囲気の物が多く、作家目線で集められたアクセサリーも素敵な物ばかりです。また、毎月月初めにはディスプレイががらっと変わり、いつ行っても楽しめる素敵なお店です。



2011/09/30

新規取扱い店舗のお知らせ
秋らしくなってきましたね。Naは寒くなってきたことに、めっきりしおらしくなってしまってますが、季節の変わり目にはよくあること。順応に時間がかかるのです。Syはこの季節に1年間で最も好調となります。過去にマラソンをやっていたこともあって、夏の走り込みの成果が実るこの季節は楽しくてしかたがないのです。「夏の好天に感謝し、秋の収穫を祝おう」といった雰囲気のフィリフヨンカです。

そんなフィリフヨンカのアクセサリーに新しい取扱店が決まりました。東京の原宿にある「A STORY」という作家もののアクセサリーとハンドメイド時計のお店です。若手の作家さんに発表の場を設けたいという慈悲深いオーナーさんの素敵なお店です。原宿におこしの際には是非A STORYさんにご来店くださいまし。

2011/09/27

フィリフヨンカの石〃
先日お知らせしたhotaru GIG企画の音楽イベント”ジャズの森”の舞台美術・衣装でテンヤワンヤな私たちですが、同時期に展示販売イベントも開催予定でして、今回はそちらのお知らせをさせていただきます。フィリフヨンカのゴールドシリーズを取り扱いのFuligo shedが名古屋三越新館ラシック1Fにて10月14日(金)〜20日(木)までの期間限定ショップを出店されるということなので私たちも連れられて、ついに嬉しいラシック1階デビューです。そちらで並ぶであろう天然石をあしらったstoneシリーズの石〃を先日たっくさん買い付けてきましたのでご紹介します。建築アクセサリーのrocaシリーズ仕様の石もありますので、rocaシリーズもご期待ください。
まずはクォーツの内包物が星型となっているのがスタークォーツ。星形の内包物の正体は「ホーランド鉱」とよばれる二酸化マンガン鉱の一種だそう。日本ではロマンチックに星入り水晶とよばれますが、米国ではスパイダー水晶なんてよばれていたり。蜘蛛入り水晶、それはそれで素敵かも。
針鉄鉱とよばれるほんのり赤味の粒子が内包されているストロベリークォーツ。女性ホルモンの働きを促進するため、女子力アップにおすすめです。カザフスタンの鉱山が閉山したために希少性の高い天然石です。お早めに。
ブラックトルマリンを針状に含有しているブラックルチルクォーツ。針らしすぎると痛々しいので、ルチルが集合して黒塊となっているものを選んできました。きれいな水晶のなかに無数の針が入っているこの水晶は、幸運と財運の象徴だそう。儲かりたい方は是非!
透明感あるグリーンクォーツはよく見かけますが、こちらは珍しい粒子状の緑泥石の結晶を内包したグリーンファントムクォーツです。結晶が成長を止めたり、また成長したりを繰り返した痕跡だそう。
緑泥石の結晶を内包したマロン型のクォーツ。こちらは建築アクセサリーのリングで使用します。
rocaシリーズで人気のラブラドライト。なかでも青に輝くラブラドライトを発見。フィリフヨンカ一同、全員一致の即決の石です。
古代ローマの漁夫たちなどから航海のお守りと豊作の石として崇められ、エジプト王家の墓からこの石を使用した数珠などが発見されたミルキーアクアマリン。こちらはstoneシリーズもrocaシリーズにも使用します。
古代から魔術的な力があると信じられてきたブルーオパールです。そのなかでも綺麗にツートンカラーとなっているものを選んできました。
このアメジストは女神ダイアナに仕えた女官「アメシスト」を語源とする石です。酒神バッカスの悪意から守るべく、女神はアメシストを美しい水晶に変えたという神話にもある石です。
 斑点のある石英系の石、ジャスパーです。Syが妙に親近感がわいている石です。ジャスパーは建築アクセサリーに使用します。
ミャンマーのマウシットシット(maw sitsit)渓谷で産出されることから命名されたマウシッシ。深い緑色が印象的な石です。これらの石に加え、ファイヤーオパールのさざれ石やサファイア、ルビーのランダムカットなどなどの天然石を仕入れました。これらの素敵な石たちを、思いをこめたフィリフヨンカのデザインでお披露目できる日を楽しみにしております。是非、ラシック1階のFuligo shed期間限定ショップ(10/14-20)へご来店くださいませ。