ツーソンから帰国する時、いつもはロサンゼルスを経由するのですが、今回は経由地にサンディエゴを選びました。人生で一度は訪れたかった名建築・ソーク生物学研究所(Salk Institute for Biological Studies)を見学するためです。
ソーク研究所は「最後の巨匠」とも呼ばれるルイス・カーン設計の研究施設です。細菌学者ジョナス・ソーク博士の「ピカソが来たいと思うような研究所にしたい」との理念のもと、1965年に完成したこの建築は「科学の聖堂、芸術へのオマージュ」として世界的に有名となりました。昨年にはルイ・ヴィトンのファッションショーが開催されたことで話題となりました。
サンディエゴからトロリーで30分ほど、晴れたり小雨が降ったりの天気のなか、見学ツアーに参加。(現在ツアーでないと中に入れない)建築本でみていたとおり、彫刻芸術のようであり、自然と背筋が伸びるような記念碑的な空気のある場所でしたが、思っていたよりその空気は重くなく、おごそか過ぎない記念碑という印象でした◎
中央には1本の水路が太平洋にむかって流れています
晴れてよかった。。
黒板にソークさん
外からガラスごしに研究室をのぞく
オレンジの木が植えてると思ってなかった、これがよかった。
創設者ジョナス・ソーク博士のメッセージ
「希望は夢の中や想像力の中、そして恐れる事無く夢の実現に取り組んだ人々の勇気の中にある」
ソーク研究所の近くにあり、これも見たいと思っていた「カリフォルニア大学ゲイゼル図書館」
ウィリアム・ペレイラ設計(1970年)
無骨なブルータリズム建築ど真ん中な感じ地下は1993年に増設されたそうです
ゲイゼル図書館から偶然見えた建物に突き刺さる謎の家
芸術家ドホ・スーの「Fallen Star」(2012)という作品だそうです。
サンディエゴでもうひとつ行きたかった場所はラホヤという海岸です。スペイン語で「宝石」を意味するラホヤ。ダウンタウンから少し離れた郊外にあり、街は高級住宅街らしく、なんとなく葉山とかそんな感じかなと思っていましたが、この海岸には野生のアザラシやアシカがいるらしく見れたらラッキーと思って行ってきました。
ラホヤ・ケーブという入り江の洞窟
おじさんが横向いているように見えますね
太平洋をのぞむ
海岸に野生のリス。野リス。お花たべてました。
サンディエゴのセントラルパークの「ボルボアパーク」にも野リスめちゃいました。
野生のアシカいましたー
アシカには耳たぶがあるけど、アザラシにはないそうです
昼寝する野アシカ、近すぎる(至近2m)
100頭くらいいました。
「みんな同じ方向を向く」ことが大事(アジサシ)
カリフォルニア発祥の地、オールドタウンの名店
サンディエゴはクラフトビールも盛ん
リトルイタリーの土曜の朝市
港の魚市場。カツオとキハダマグロ。
魚市場付近の海では野生のアザラシが遊泳
見るもの見終わってやることなくなったので野球場を見学
サンディエゴ・パドレスの本拠地ペトコパーク
建設に携わった人たちの名前の煉瓦が敷いてありました。こういうのいいな。






































































