振り返れば10ヶ月前、基礎工事を行い、それ以降練りに練り続けた小屋のデザインがようやく決まり、模型を制作してみました。この建築の萌えポイントは、出窓、フジツボ天窓、そして添え木です。
出窓はSyが以前より考案していた「入窓」とし、作業机や応接机といった機能性を併せ持ったデザインとなっている。屋根にぴたっとくっついた形のフジツボ天窓は作業スペース上に設け、高さによる換気能力の向上や採光の美しさを目指した。この機能性と美しさを兼ね備えたデザインは、フィリフヨンカの目指すものづくりの象徴でもある。今後のフジツボの成長に乞うご期待!
























