2015/12/17

new shop & Czech photos

兼森です。阪急うめだでのイベント絶賛開催中ではありますが、新しい取扱店のお知らせと、展示会ついでに行ったチェコの写真をご覧いただけたらと思います。

ドイツに4店舗かまえるSCHMUCKWERK HübenerにFillyjonkのアクセサリーが取り扱いになりました。若いバイヤーさんがやたら気に入ってくださってて、ボスが「これはあの子の誕生日プレゼントで」とさらに1つネックレスを内緒で買ってプレゼントしたという、素敵な社内環境のお店です。ベルリンもコンテンポラリーで好きですが、ライプツィヒとハレも行ってみたい。

<ベルリン Berlin>  Friedrichstrabe straße 68,10117,Berlin
<ライプツィヒ本店 Leipzig>  Naschmarkt 1,04109,Leipzig
<ポツダム Potsdam>  Brandenburger Str.10 ,14467,Potsdam
<ハレ Halle>  Große Ulrichstraße 25,06108,Halle

チェコは2都市いってきました。首都プラハと谷沿いの小村チェスキークルムロフです。上の写真はチェスキークルムロフのお城。プラハからバスで5時間くらい。ずっと行きたかった町。行ってきました。個人的にはプラハの高速バスのバスターミナル付近の暗い居酒屋とコロッケ屋さん(1個30円)は最高によかった。
城より
城の堀には熊が。昔、狩猟していた王を追ってきて堀に落ちたことから、住みついたとされてます。りんご食べてます。
ヨーロッパで最も美しい村と言われてるそうです

見上げるおっさん。背景の壁はブロックではなく、壁に描かれたブロック壁。近づいてみるとほとんど凹凸はありません。これも見どころのひとつ。
これもそう
これはチャウチャウ


これはプラハのすごい狭い道。信号付き。奥にはお店があります。
チェスキークルムロフで開催されていた狩猟時代の生活を体験できるイベントにて。この犬はジャーマンシェパードとオオカミの混血だそう。
同じくそのイベントにて

プラハの写真、まだ全部は現像できてないんです。すみません。プラハはご存知の方も多いと思いますが、ヤンシュバンクマイエルと骸骨のカラクリ時計とキュビズム建築、フランツカフカとストラホフ修道院。あとミュシャ。兼森は2回目の来プですが、この根暗な感じと高電位な信仰心がなんともたまらず、大好きです。このままグローバル化しすぎずにこの民族性を保ってほしいです。