2014/04/26

デザビレ卒業報告会


こんにちは、兼森です。先日、デザビレにFillyjonkより2年先に入居されていたデザイナーさんたちの卒業報告会がありました。

ここでデザビレについていま一度解説しますと、デザビレとはファッションデザイン関連の創業支援施設"デザイナーズビレッジ"のことで、平たく言うと台東区が若手のデザイナーを支援する施設です。廃校になった小学校を厳しい審査を通過したおよそ20社のブランドがアトリエとして使用し、日々制作をしている場です。デザビレの入居期間は最大で3年。ちなみにフィリフヨンカはいま2年生です。

今回卒業されたブランドは、
.URUKUST(革小物キット)
sakurayama(服飾雑貨)
sasakihitomi(アクセサリー)
AUTTAA(靴・鞄・革小物)


卒業報告会では、各ブランドがデザビレでどのような活動をしてきたかというお話をお聞きしました。1年間だけでしたが一緒にデザビレに居て、相談したり悩んだり励ましあったり飲みに行ったり、めっちゃ売れてる人たちなのに寝れずフラフラになりながらも頑張っている姿をいっぱいみてきましたから、お話ききながらいろいろ思い出してなんか泣きそうになってました。頑張っている姿をみると自分も頑張ろうって思えますよね。この好循環がデザビレにはあって良い伝統になっている、そんな気がした夜会でした。
撮影:鈴木村長