ずいぶん遅くなってしまいましたが、今回は3月に開催させていただきましたフィリフヨンカの3周年の展示会の様子を報告させていただきます。トークショーのときの写真をなんと全然撮ってなくて、トホホとなって困ってたのです。撮っているであろう方々に連絡して写真を送っていただき、こうしてブログでご報告ができるわけであります。写真を提供していただきましたFuligoの林くん、まこしさん、本当にどうもありがとうございます。
"Fillyjonk 3rd Anniversary Exhibition"と題したこのフィリフヨンカの個展は、Fuligoさんの主催で名古屋のcafe re:liで、2013.03.02-04の期間で開催されました。開催の経緯は、この時期がフィリフヨンカの3周年と、東京へアトリエを移転するという転機にあたり、これまで応援していただいたみなさまに感謝の気持ちを伝えたいと思い、開催に至りました。展示会は販売会の他に受注会も同時に行い、その場で相談しながらwaxの原型を制作しました。受注会はものすごいたくさんのオーダーをいただき、それぞれに素敵なアクセサリーに仕上がりました。なかには天然石や隕石を持参して「これで作ってほしい」というコアな方や、実家の写真を持参して「実家を建築ピアスにしてほしい」という興味深いオーダーもありました。お客様との距離が近いブランドでありたいと考えているフィリフヨンカとして、とても幸せな時間でした。またいつか受注会をやれる機会があればやりたいと考えています。是非、作ってみたいと興味をお持ちの方は次回をご期待くださいませ。
展示空間:瀬戸内の島々の形を模したディスプレイ
たくさんのお花やプレゼントをいただきました。ありがとうございます!
ライトに照らし出されたポピーのリング
展示空間の様子
また展示会の初日には、ゲストに建築家の米澤隆(HAP+)をお呼びしてトークショーを開催しました。第一部ではフィリフヨンカと米澤隆のそれぞれの作品紹介や、コラボして制作した新作の紹介をして、第二部ではそれぞれの作品の共通点や、制作してゆく上で大切にしているところ、建築とは、アクセサリーとは、「生きる」とは、、、とどんどん深い話へと掘り下げてゆきました。あまり話す内容を細かく決めてなく、転回したり結論までたどり着かなかった話もありましたが、プレゼンでは味わえないトークライブならではのライブ感でやれたところが面白かったのではないかと自画自賛しております。米澤隆とは大学時代から海外へ一緒に行ったり定期的に今回のような談義をしていた仲で、その関係性からくる掛け合いも楽しかったという方も見受けられました。またやってよ!という声もあるみたいなので、今度は米澤隆が忙しくないタイミングで(このとき最高潮に忙しい中、来て頂きました。ありがたや。)再びやれたらいいなって思ってます。
店内の様子:cafe re:liのおいしい料理もでました◎
イベントの様子:右がフィリフヨンカNa、パソコンいじってるのがSy
語らうSy
左より米澤隆、平岩尚子、兼森周平、成田さん(fuligo)
最後に、会場を貸していただいたcafe re:liのみなさまありがとうございました。おいしい料理もだしていただきました。展示会期間中というのは、やつれてゆくのが常なのですが、re:liのおいしいランチのおかげでみるみる健康的になってゆきました◎みなさんも伏見にいらした際はre:liに行ってみてください。また、主催してくださったFuligoの成田さんとスタッフのみなさん、トークイベントのために超多忙中にきてくれた米澤隆くん、ありがとうございました。そしてご来店くださったみなさま、行けなかったけど応援してくださっているみなさま、本当にありがとうございます。これから3年、5年、10年とみなさまと一緒に良い年をとっていけたらと思っています。これからもどうぞフィリフヨンカをよろしくお願い致します!
