9/6-9に開催された私たちとしては初めての合同展示会が終わって、勝手ながらも一息ついてるフィリフヨンカです。ギフトショーの報告をします!残暑の熱気たぎるなか会場にお越し下さいました皆様、誠にありがとうございました。フィリフヨンカのブースは本だらけでさながら古本屋さんといった外観で、アクセサリーをひいていると近隣ブースのクリエイターさんからも「日記帳屋さんかい?」と言われる始末でしたが、アクセサリーを陳列するとフィリフヨンカの世界観を表わせたディスプレイだったんじゃないかと思います。あまりにも本が好評だったので、なにかしら(内部を空洞にして箱にするとか、物語を書くとか)の手を加えて、作品の価値を高められる付属アイテムにしたいなと思索が膨らんでおります。
数種類もの紙をコラージュした壁掛けの額も手作り
金箔を貼った本から飛び出てくる建築アクセサリー
装丁しきれなかった本の中身は、実はよしもとばななだったりムーミンだったり
金箔というか金箔もどきなんです
アイロンがけで金箔がのる仕掛けなので所々はげてます。味があると捉えるかの線引きが難しい
手作りのパッケージもたくさん用意しました
卓上照明も白くなってもらいました
ところで問題のバイヤーさん方の反応はどうだったのかといいますと、「こんなの見た事ない」「空間もいい」「夢がある」などなど、素敵なお言葉を頂き好感触だったのではないかと思っています。私たちもガウディの「創造的たろうとしてはならない・・」のお言葉を胸に制作したフィリフヨンカらしい素直な作品たちを評価していただいてほくほくでした。周りのクリエイターさんたちから刺激をいっぱい受け、アイデアがまだまだ膨らんでいるので、まだまだやりたいことがいっぱい。これからも頑張ってゆきますので、どうぞフィリフヨンカを温かく見守ってやってください。








