2015/10/02

【Fillyjonk 2015-2016 新作】

10月1日から4日まで、台東デザイナーズビレッジ・ショールームにて開催しております、Fillyjonk 2015-1016 "燈台の記憶" 新作発表の個展。今回は個展の様子をご報告いたします。上の写真はお洋服のブランド「YUKI FUJISAWA」さんとデザインした波のきらめきを表現したチュールのアートワーク。個展は一般の方も入場可能です。新作は受注ができ、その他の作品はその場でご購入いただけます。是非ご覧いただけたらと思います。
 driftwoods jewelry 流木のシリーズ
波によってつくりだされる自然のシェイプ
 False Bindweed ハマヒルガオ 風に揺れる様子を表現
 燈台のピアス
 Bottle stopper 真鍮のボトルストッパー。左からキノコ、ツリーハウス、"4人の灯台守"の灯台
 Waving ring 波浪リング 風によってつくりだされる波の模様を表現
おおきなさざ波、ちいさな荒波、ちいさなさざ波、おおきな荒波
使い込むにつれて波の頂部が磨かれて、太陽に照らされた波のように
Crinum ハマユウのピアス、ブローチもあります。
【Fillyjonk 2015-2016 "燈台の記憶" 新作発表の個展】
2015年10月1日(木)〜10月4日(日)
12:00-20:00
台東デザイナーズビレッジ
東京都台東区小島2-9-10


2015/09/24

LIGHTHOUSE

フィリフヨンカより個展のお知らせです。10月1日(木)~ 4日(日)、フィリフヨンカがアトリエを構える台東デザイナーズビレッジにてFIllyjonk2015-2016の新作発表・受注会を開催いたします。

今期のテーマは「 燈台の記憶  -LIGHTHOUSE- 」

デザイナーが書き綴った燈台にまつわる4つの物語「4人の燈台守」「ウミネコ燈台」「燈台の記憶」「旅する燈台」、そこにでてくる建築のアクセサリーが登場します。また植物をモチーフとしたGARDENシリーズでは、風にゆれる浜辺の植物や、波のきらめき、波がつくりだす石や流木などのシェイプに焦点をあてた新作が登場します。ずっと変わらず或りつづけるおおきな不変性と、その内でうごめくたくさんの小さな変化たちをテーマとした新作となっております。また作期のステーショナリーにつづき、ボトルストッパーを制作するなど海辺の生活に寄り添う生活雑貨を発表します。Fillyjonkの提案する「燈台の記憶」のライフスタイルをご覧いただけたらと思います。

ちなみにブランドの紋章も変わりました(上の画像)。窓の奥に燈台のある風景が広がっております。個展は一般の方にもご来場できるようになっております。展示品は販売も可能となっております(一部商品を除く)のでお気軽にお越しいただけたらと思います。ご来場心よりお待ちしております。

Fillyjonk  平岩尚子 兼森周平 田中まゆ

< Fillyjonk 2015-2016 新作発表展>
2015.10.1(Thu.)-10.4(Sat.)
12:00-20:00
東京都台東区小島2-9-10 ショールーム
都営大江戸線「新御徒町駅」より徒歩2分

「4人の燈台守」


2015/09/16

イベントのお知らせ【北の住まい設計社】



兼森平岩、無事にフランクフルトの展示会より帰ってきました◎ まだフィルムの写真が出来上がってないので、ドイツのことはまた今度書きます。今日はイベントのお知らせです。「北の住まい設計社」さんという建築設計事務所が運営しているカフェギャラリーにて、台東デザイナーズビレッジの卒業生を含む入居ブランドのイベントがあり、Fillyjonkも参加することになりました。

2店舗で時期をずらして開催され、旭川市近くの東川町のショールームでは9月19日から10月4日まで、札幌市内にあるグッドニュース札幌店では10月10日から25日まで開催されます。10月11日は札幌店にうちの田中が行きます。お近くにお住いの方、ぜひ遊びにいらしてくださいませ◎どうぞ宜しくお願い致します。

【それぞれの世界展】
北の住まい設計社
東川ショールーム
9月19日〜10月4日
北海道上川郡東川町東7号北7線
営業時間10:00-18:00

グッドニュース札幌
10月10日〜10月25日
北海道札幌市豊平区西岡4条4丁目2-1
11:00〜19:00 火曜定休
HP http://www.kitanosumaisekkeisha.com/shop/event/15/09taito.html



2015/08/14

展示会のお知らせ【tendence 2015】

8月29日から4日間、ドイツのフランクフルトで開催される国際見本市「tendence2015」に出展いたします。Fillyjonkとして初めての海外での展示会となります。インテリアライフスタイルという6月に東京で開催された展示会に出展した時に、主催者にみていただいたのがきっかけで、tendenceに招待していただきました。

展示会はバイヤー・プレス関係者以外のご入場はできません。入場するには費用がかかりますので、招待状をご希望の方はFillyjonkまでご連絡くださいませ。フィリフヨンカのブースは「carat」というエリアにあり、ブースナンバーはHall9.3のD46となります。ご来場お待ちしております。

Fillyjonk will exhibit at "tendence2015" in Frankfurt, 29.8-1.9.2015. If you would like the invitation card, please tell us. We'll send the invitation card to you. Our booth number is "Hall 9.3 Stand D46" in Messe Frankfurt. We are sincerely looking forward to you visiting our booth.
【tendence 2015】
Day: 29.Aug. - 1.Sep. 2015
Hour: 9 a.m. - 6 p.m.
Booth No.:  Hall 9.3  D46 (Carat)
Site: Messe Frankfurt, Ludwig-Erhard-Anlage 1,60327 Frankfurt am Main


2015/08/07

【JEWELRY JOURNAL】【Museum of Contemporary Art CHICAGO】

今日は2つのお知らせがあります。ジュエリーに関する情報サイト"JEWELRY JOURNAL"にて、Fillyjonkのインタビューが掲載されております。詳しくはコチラ。
前後編の2部構成で、後編は8月14日に公開されるようなので、ぜひまたみていただけたらと思います。僕はインタビューされる事がわりと好きなんですが、自分で論を寄稿するのとはちょっと違って、話しててこうゆうところが意外に食いつきがいいんだーなんて自分たち以外の目線が入るから、それに乗ってそっちにむかって掘っていくと自分たちは無意識だったことが認識できる。それはほんとにきもちがいいことです。インタビュアーさんて凄い。いろんなブランドさんのインタビューもあって面白いですから、ぜひ見てみてください。
次に新しい取扱い店のお知らせです。シカゴ現代美術館(Museum of Contemporary Art CHICAGO)にてFillyjonkの家具のシリーズが取扱いがスタートします。上の写真のイス7ネックレスもならびます。イスの動きや組み合わせでその場の空気感を表現したアート色の強い作品となっています。すべて1脚ずつ組み合わせてつくった1点もののシリーズです。現代アートとともにFillyjonkのアクセサリーもお楽しみいただけたらと思います。またJEWELRY JOURNALにも記事になってますのでこちらもご覧くださいませ。

【BIBLIOTECAS 伊勢丹新宿1F】
2015年8月19日(水)〜24日(月)
10:30〜20:00
伊勢丹新宿店1F


2015/08/04

イベントのお知らせ【BIBLIOTECAS in ISETAN SHINJUKU】

重大なイベントのお知らせです。伊勢丹新宿店1Fにてフィリフヨンカの期間限定ショップ"BIBLIOTECAS"を8月19日(水)から24日(月)まで開催いたします。ふだんは3,4ブランドで展開するスペースを、贅沢にフィリフヨンカ1ブランドで使ってしまうことになっています。責任重大なイベントです。でもその分、思いっきりやれる最高の舞台ですので、お楽しみにいただける空間を作り込んでみなさまのご来場をお待ちしております。

なんでも8月のこの週は、新宿の街が一体となって開催されるアートイベント「新宿クリエイターズ・フェスタ」とあわせて、伊勢丹新宿店では「イセタン アート&クリエイションフェスタ」と題してアート色の強いイベントを組んでいるそうです。
今期のテーマである「BIBLIOTECAS-図書館の森-」として展開する最後のイベントとなります。回を重ねて、最後にして、ようやくBIBLIOTECASでやりたかったことができるようになってきました。思いっきり、Fillyjonkの今期の締めくくりを、最高の舞台で、やりたいと思います。是非ご覧いただけたらと思います。
上のネックレス:今回のイベント限定の商品。オーロラクォーツを使用した"roca bibliotecas"。今回はアート寄りのアクセサリーやオブジェを限定的に出展します。もちろんフラワーシリーズやステーショナリーのシリーズも展開します。下の写真:フィリフヨンカ・オリジナルの牛革ノートブック。3万円以上お買いあげのお客様に差しあげます。吉川紙商事さんから仕入れた様々な紙を組み合わせて自分たちで製本した1点もののノートブックです。フィリフヨンカの図書館の森、ご堪能いただけますと幸いです。
【BIBLIOTECAS in ISETAN SHINJUKU】
2015年8月19日(水)〜24日(月)
10:30〜20:00
伊勢丹新宿店1F プロモーション
8月18日(火)25日(火)は新宿店は閉館日です。
お間違えないようお気をつけくださいませ。




2015/07/26

フィリフヨンカな日々【卒業報告会】

ずいぶん遅くなりましたが、4月にあったデザイナーズビレッジ卒業報告会のことを書きます。デザイナーズビレッジ(以下デザビレ)のことをは此方をご覧ください。最大で3年間のみの入居が規則となっているデザビレでは毎年ここを去って行くブランドがいます。今年卒業されたブランドは以下の5社。

ATELIER MINAMI (グラフィックデザイン)
C.P.Koo (アパレル)
nico design (ジュエリー)
POTTEN BURN TOHKII (アパレル)
YUKO SATO jewelry & objects (ジュエリー)

1年早く入居されていた方々です。2年間一緒の建物内で切磋琢磨したメンバーなので思いいれたっぷり。なにかプレゼントしたいなって思って作ったものが上の写真にある"デザビレのオブジェ"。デザビレの建物をモチーフに制作した真鍮製のオブジェです。裏にはそれぞれの部屋番号を刻印して渡しました。
建物には個々人が過ごした時間や思いがたくさん含まれてるんだなって改めて気づかされました。モノには思いを馳せることのできる空間がある。僕たちがやりたいこと作りたいものってこうゆうことなのかなって思いました。そしてフィリフヨンカもデザビレ最終年です。今年もデザビレには新しくブランドさんが入居しました。この良い環境でものづくりできるよろこびを、いいものづくりにつなげるべくがんばろうって思いました。


2015/07/21

イベントのお知らせ【伊勢丹新宿店4F】

イベントのお知らせです。7月29日(水)から8月4日(火)まで開催される伊勢丹の企画「夏休み@ISETAN」にFillyjonkの別名義ブランド"ハレトケ"も参加いたします。出品する伊勢丹新宿店4Fのテーマが「おとなの縁日」ということで、"ハレトケ"の神社シリーズのアクセサリーも参加することになりました。建築シリーズとお花のシリーズも一部、夏っぽいのが並びます。7月29日(水)と8月1日(土)はデザイナーが店頭にたって販売しておりますので、遊びにいらしてください。
 紙垂ネックレス gold
鹿島鳥居ピアス sv
十字架のモチーフのアクセサリーをつけてる方をみることが多くて、なんで神社はないんだろうなって思い、神道の国ならこれらをつけてもいいじゃないかなって思って作ったシリーズです。7月29日から伊勢丹オンラインストアでも神社シリーズのアクセサリーが取り扱いされますので、よかったらこちらもごらんくださいませ。

【夏休み@ISETAN】
7月29日(水)〜8月4日(火)
10:30〜20:00
伊勢丹新宿4Fセンターパーク
伊勢丹オンラインストア(7月29日より)


2015/07/18

甲府

ニューヨークから帰った次の日、1泊2日の甲府ジュエリー産地の見学ツアーに参加して甲府へ行ってきました。貴金属パーツや金型を製造する工場や、宝石加工の工房など見学してきました。
 ファセットを使用しての研磨
 手の感覚だけで研磨する絶対角度感覚を持った清水専務
いままで綺麗に加工された石にあまり魅力を感じたことはありませんでしたが、意外に手作業が多いことやその技術力の高さと向上心に感銘しました。試せそうな面白い加工方法もありましたし、これからの制作のアイデアがみつかるツアーでした。最後はワイン。


2015/07/15

New York

ちょっと前にニューヨークに行ってきました。観光なのか、ビジネスなのか、こういった仕事をしているとその線はどこにあるのか分かりませんが、ビジネスと言い切れない時は観光です。
 単騎、Dia Beaconというギャラリーへ、電車で。遠かった。

 元々はナビスコの包装紙印刷工場
 美術館はMOMA、メトロポリタン、New Museumも行って満喫しました。
 ブルックリンも工場などを改装したショップが多い地区
 ブルックリンのフリーマーケット
いっぱい壁収集しました
 グッゲンハイム美術館。








リス






ニューヨークの人は本当にいいものをいいね◎って言ってくる人たちだった。普通に街を歩いているだけでアクセサリーやお洋服や眼鏡をいいねって。どこで買ったのって聞いてくる。自分なりにちゃんと審美眼を持っていて、よそ者だとしてもそれを評価することができる。これが、移民の国の、実力主義の街の、自分本位じゃない「自由」なのかしら。先鋭的な表現をする人にとってはとても居心地のいい環境だと思った。